ねえ、ラルフ。
「不倫」ってもしかしたらそういうものなのかもしれないと思うのです。
本人にとってそれは悪いことでも悲しいことでもないのだけれど、
理屈のバリアをはずしてふと外側から眺めたら、わけもわからず一ぺんに涙にくれてしまう場所に、それはやっぱりあるんじゃないかなって。
一瞬の中にたくさんおしよせすぎて溢れるみたいな幸福、前後から切りはなされた、まるでそこだけ抽出して純化されたみたいに刹那的なあの幸福。
「ラルフへ」より。
「ラルフへ」は不倫がテーマの愛についての考え。
甘いものって恐い。
エッセイってさっぱり読めますね。
特に感情を込めることなく淡々と。
ことばがきれいなだけに心地よい文章でした。
もう一ヶ月程前に読んだけど
ずっと感想放置してた。
余韻が強すぎて。
15歳の少年と、知的な障害を持つおじさん、ナカタさんのお話。
二人を取り巻く運命めいた不思議な境遇。
とにかく小説読んだ!って気になる。
取り込まれるお話でした。
ナカタさんの話し方が印象的で好き。
本音は少年よりもナカタさんの話のほうが好き。
なんかいつも村上春樹の主人公を好きになれない。
物事はもっとシンプルでいいよって突っ込みたくなる。
本を、書物を読みたいという人はぜひカフカを。
毎日バイト三昧の日々をお送りしてます。ご無沙汰です。
小説や映画漫画もたまる一方です。
それはもう本当に朝6時から夜10時まで三つほどかけもちしてずっと働いておるのですが
そんなことはさておき
日々愛用していたiPod。今日は命日となりまして。
朝の9時にバイト終わって
今日は雪降ってたからちょっとうきうきしながら
YUKI聞きながら帰ろう♪としたら
落としちゃった。コンクリートに。
そこから修理すべく電器屋さん駆けずり回って
でもどこも修理できなくて
結局アップルに電話して見積もり聞くと
一律2万千円とのこと。
買ったほうが早いのね。
でも決めた!節約のため!
4月まで買わないと!
音楽のない生活は苦しいけど
耐え忍んで手に入れたもの程愛おしいものはないと思うので
我慢します。
でも最後の曲がYUKIの曲ってとこもなんだか誇らしい気もします。
今までありがとう。ご苦労さま。初代iPod様。
ひとりでも大丈夫よってめくれてる私のストーリー
誰かのせいにしたいよ
つらいなあ。いや。嫌。「ふがいないや」
小学校が突然枯れ切った未来の地球にワープ!!
そこにあるのは怪物と荒れ果てた景色のみ。
生き残るために、地球を守るために
絶望から希望を見出すために
彼ら小学6年生が立ち向かいます。
今年のお正月はこの漂流教室と箱根駅伝が印象に残っています。
漂流教室、ある意味バトルロワイアルよりすごいと思うよ。
だって漂流したのは理由があるんだもん。
勉強で期待をかけられていた主人公(高松君)のともだち(大友君)が
勉強や親、先生が嫌になって職員室にダイナマイトを仕掛けるっていう。。
そしてその爆破で漂流。
さらにその大友君、漂流の犯人は高松君だと噂を流して
罪をなすりつけようとするし。
最後には恋の四角関係などもあるしね☆
恐怖と恋と社会の縮図と…盛りだくさんであきません。
でも絵が怖かった。
夢に出ませんように…。