和歌山にあるちいさなフランス料理のお店に行きました。
そこは車で迷いながらもたどり着いた和歌浦近くの山の上にある隠れたお店☆
ホタテのオードブルとほうれん草のスープとメバルの料理
そしておじちゃん自家製、マスカルポーネたっぷりのティラミス

学生ということでお安い値段でいただきました。
料理はおいしいし雰囲気もすごくよかった。
何より隠れたところにありすぎて
さらに雨という天気も相まってお客さんは他にいなくて貸切

久しぶりのともだちといっぱい話したかったけど
私たち以上に更に話すおじちゃんシェフ。
人生、若さゆえの衝動、結婚、恋愛、仕事など話題は尽きることなく
エンドレストーク。
「年をとった恋愛ほど本気でこわいものはない」おじちゃん語録より。
本当なのでしょうか。まだその領域はわかりません。
そんなおじちゃんが作る料理☆
今度行ったらどんなのがでるか楽しみです。
帰りは山をくだりながらのドライブ

和歌山の山の上からみる夜景、何度か見たけど好き。
やっぱり田舎だからビルやネオンもそんなになく
夜景の明かりも圧倒的なものではないのだけれど
家の明かりがキラキラしててほほえましくて良いなぁと思うのです。
和歌山はいつきても特別なところ。
いまだに電車乗って市駅に向かうときはドキドキする。
感情と記憶はこのままずっと残ってるものなのかな。
切ないような困ったような
なんとも言えない心模様。
気づけばもう卒業してから4年が経って
また次の卒業が待っている年になっていました。
クリスマスの話。
ちっちゃい頃からクリスマスは苦手です。
だってサンタさん来なかったし。
そのことお母さんに最近言ったら
「そんなの言ったくれたらよかったのに〜」だって。
言えるわけないでしょうに!
お母さんがサンタなんて思ってなかったし
いい子だから絶対くると思って疑わなかったもん。
欲しいものは頭で必死に考えて祈ってた。
以上そんなちっちゃいころのこと。
最近はお年頃ということで
クリスマスは恋人となんてのが世間での話です。
でもそういうこと本当に苦手です。
ペアリングとか観覧車とか記念写真とか。
思わず無表情になります。
なんででしょう。
一般的に創られたものに酔いしれたくないのかな。
かわいくないとは思うのだけどきっと一生こんな性分だと思う。
それでも金曜のスカイビルの下はまるで異次元。
ドイツのクリスマスマーケットを催してました。
ドイツのビール、ソーセージ、ほくほくのジャーマンポテトにスモークハムのベーグル

言うまでもなくおいしかった。
高速回転のメリーゴーラウンドにおっきなツリー。
サンタさんと魔女みたいな人。
はしゃぐ子ども、家族、カップル、高校生たち。
クリスマスは幸福な夢をみる日なのかもしれないな。
私が知らなかっただけで。
いつかこどもができた日には
おかしとケーキいっぱい買ってプレゼントなんかも用意して
夢のような日をつくろうって
おっきなツリーとわらい声の中考えたりしたのでした。
岸和田カンカンにて見て参りました。
観客10人にも満たないガラガラの映画館。
よいですね〜。
最近武士みたいな人が好み!とやたら思ってるので
個人的にタイムリーな映画だったのです。
映画評論家じゃないから黒澤明のリメイクがどうとか難しいことは全然わからないけど普通に楽しめました。
無料で見れたし☆
椿の花を川でいっぱい流してみたくなりました。
佐々木蔵之介と豊悦の役よかった。
やっぱり30過ぎた男の人かっこよい!!
そしてインド人が営むインドカリーを食べました

ナンおいしいしインド女性の店員さんはかわいいし
よいお店でした

しかしふたりとも何気に忙しい日々。
お疲れモードでござんした。
今度また岩盤浴に行きたいな


平日のくもりぞらの下

直島へ行きました。
その前に海辺のカフカを読んでいたので
始終カフカの世界にいる気分。
ともだちとふたりでナカタさん、ホシノさんごっこ。
入り口の石を探す旅。
そんなおかしなことができる素敵な島。
楽しくておかしくて何とも幸せでありました。
ネコバスのバス停も見つけちゃったし


レンタサイクルで自転車乗り回したしね。
どこ行っても出くわす車ギャル4人組に若さ負けてなかったよ。
現代アートについて私はよくわかりませんが
(特に絵となると尚更わかんない)
空間を創ってるものはおもしろいなって思った。
空がみえる空間とか、いろんなおかしな家とか
空をみるための石とか、光に包まれた空間。
考えるんじゃなく感じることができるから。
それにしても、真っ暗な中、かすかな光が見えるまで放置されるという空間は
怖くて仕方がなかった。
目を閉じてるのかなんなのか
自分がここにいるのか周りがどんな状態なのか
まったく何もみえないってすごく恐ろしいことだと思った。
出口の光がみえたとき、
鳥目の私は走って逃げました。
いろんな作品にふれることができたけど
やっぱり私はモネが好きなようで。
白い白い四角い部屋の中にある睡蓮は
きっちり切り取られた景色のようで
とても綺麗で懐かしくて
しばらく動けませんでした。
モネの画集欲しかった〜。
行ったことのない美術館にもっと出向いていこ。
うどんは当たり前のようにおいしいし
島って何か独特の空気があるし
しばらく四国のとりこになりそう。
そしてお誘いとてんとうむしと言葉をくれたあーちゃんに
心からありがとです

島の旅を極めていくのもいいな
なんてことを来年の抱負として真剣に考えています。
円の街、混沌としたイェンタウン。
話の語り手はまだ幼い身寄りのないアゲハ。
アゲハとともに住むグリコ。
グリコの兄、フニクラ。墓荒らしの仲間ヒョウ、リン。
日本人じゃないからみんなどこかしら謎めいてて
過去をもっているんだけど
そういうのを説明しないところがよいです。
みんな飄々としてる感じ。
この空気すごく好き。
ちなみに映画も有名で、
CHARAの歌う唄も好き

小説読んで唄聴いたらしっくりきます。
次は映画見なきゃです。