こんぺいとう見て読んで聞いて話して感じたことをぽつぽつと… | ||||||||||||||||
おおきな木と、人とのお話。 少年は、木ととても仲良し。木は少年が大好き。 月日は経って少年はどんどん年をとる。 そして少年はたまにしか木のところに来なくなる。 あるときはガールフレンドを連れてきたり、 またあるときはお金がないと相談したり…。 「家が欲しい」「どこかに行きたい」 そんな少年の望みにすべて答える木。 だって木は少年のことが大好きだから。 そして最後は、 もう少年もおじいさんになり 野心や欲もなくなって そっと木に腰掛ける。 就活のときは木の愛の大きさに泣きそうになった。 でっかい愛だなぁと思って ![]() でも最近読んだら人の欲深さに怒りがメラメラと ![]() そして次には木はドMなのかと思ったり…。 この本は読むときによって思うことが変わる! 解釈なんてそのときの自由 ![]() 大人になったらもう一度読んでみたいな。 そしたら何を思うかな。
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Author:yururiko11 |
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