漂流教室 

漂流教室 (1)

小学校が突然枯れ切った未来の地球にワープ!!
そこにあるのは怪物と荒れ果てた景色のみ。
生き残るために、地球を守るために
絶望から希望を見出すために
彼ら小学6年生が立ち向かいます。

今年のお正月はこの漂流教室と箱根駅伝が印象に残っています。
漂流教室、ある意味バトルロワイアルよりすごいと思うよ。

だって漂流したのは理由があるんだもん。
勉強で期待をかけられていた主人公(高松君)のともだち(大友君)が
勉強や親、先生が嫌になって職員室にダイナマイトを仕掛けるっていう。。
そしてその爆破で漂流。
さらにその大友君、漂流の犯人は高松君だと噂を流して
罪をなすりつけようとするし。
最後には恋の四角関係などもあるしね☆

恐怖と恋と社会の縮図と…盛りだくさんであきません。

でも絵が怖かった。
夢に出ませんように…。
[2008/01/09 00:59] マンガ | TB(0) | CM(0)

コジコジ 

コミックCOJI-COJI (1) (バーズコミックス)


コジコジとゆかいな仲間たちの話

コジコジってなまえがすき

メルヘンの国がすき

のんびりしたいとき

不思議な国をのぞきたいときに

こちらをぜひ

このぼやけた空間癒されます〜とろろキラリラ

[2007/10/21 22:32] マンガ | TB(0) | CM(0)

月と湖 

)


主人公、一菜(かずな)のおじいちゃんは小説家。
そのおじいちゃんの私小説、「月と湖」。
でも、一菜はこの本だけ唯一キライだった。
なぜなら、それは愛人とのお話だから。
でも、ひょんなことから、そのおじいちゃんの愛人のところへ行くことになり…。

何も夫婦とか恋人とかが全ての形じゃないのですねー。

恋って深いですね。


最後のおばあちゃんの台詞はね。

「しょせん男の人なんて、恋するふりをしながら、

ほんとはずっと遠くをみている気がする

夢とか野望とかロマンとか そういう類のもの

哀しいかな 女はそんな殿方が愛しくてたまらない 

それが女のロマンでしょ?」


おばあちゃん、やるね!!

そして最後の一菜の台詞。


「きっと欠けてたのは 縁や相性やちょっとしたタイミング

負け惜しみかな   違うかな」     


このお話の言葉が好き。前向きになれる作品です。

[2007/10/21 22:26] マンガ | TB(0) | CM(0)