こんぺいとう見て読んで聞いて話して感じたことをぽつぽつと… | ||||||||||||||||||
女性作家による5つの短編が集まった本。 どれも甘い狂った蜜みたいな世界。 面白く読めたのは小池真理子の「玉虫」 その男のことを女は密かに「じじい」と呼んでいた。 この一文で始まるんだけど… びっくりだ。じじいはないでしょう!!! だって逆に その女のことを男は密かに「ばばあ」と呼んでいた。 なんて描かれてたら絶対に嫌な小説だと思うもん。 しかもこの小説の主人公は最後、全て捨てて上京するために 雪の中たくましく自転車をこいでいくのです ![]() ![]() たくましい!たくましすぎる!! 女性が描く女性ってのはいつもどこかたくましいんだよねー ![]()
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僕らの広大なさびしさ ![]() |
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Author:yururiko11 |
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